イタリア・トリノで開催された
フィギュアスケートグランプリファイナル男子
ショートプログラムを2位で終えた羽生結弦選手が、
迎えたフリープログラム現行のルールでは世界初となる、
4回転ジャンプ4種5本を見事成し遂げるも、
トリプルアクセルを含むコンビネーションジャンプが、
回転不足から連続ジャンプにならないなど、
後半にミスが続いたことから合計291.43点の2位となり、
おしくも3年ぶりの優勝を逃しました。
優勝は、ショートプログラムを首位で終えたネイサン・チェン選手。
ほぼミスのない演技を見せつけ、合計335.30点と圧倒的な差を見せつけ、
同時に世界最高得点を更新しました。
執筆者:Kyaurui
関連記事
-
-
人気俳優ディーンフジオカさんと 生タピオカ専門台湾スイーツカフェ「台湾甜商店(たいわんてんしょうてん)」が コラボドリンク「ディーンタピオカ」を 11月25日から12月25日までの1か月間だけの期間限 …
-
-
ハリポタGO 4か国で6月21日にスタート 日本公開はいつ?
全世界で一代ムーブメントを引き起こした「ポケモンGO」 そのAR(拡張現実)技術を活用した、 スマートドン向け位置情報ゲーム「ハリーポッター:魔法同盟」が 6月21日よりアメリカ・イギリス・オーストラ …
-
-
ワールドトリガー作者の葦原大介さんが腸閉塞を発症したことにより、 6月4日発売のジャンプSQ7月号掲載予定のワールドトリガーの掲載を中止することを発表しました。 腸閉塞が発症したのは胆のう摘出後に合併 …
-
-
日本時間の6月18日ブラジルで行われた南米選手権1次リーグC組第1組 日本対チリ戦が行われました。 結果は残念ながら完敗といえるものでしたが、 試合終了後の記者を前に落ち着き払った受け答えをする久保選 …
